【新卒採用】学生から募集が来る効率的な方法とは?【2022】

新卒採用

Writer - Ikemoto

新型コロナウイルスの影響でなかなか学生に出会えない状況になってしまいました。
学生は急にオンライン化になって大変でしたが、企業も準備していた予定通りに採用活動が進まなくて大変だったと思います。
この状態はいつまで続くかわかりません。来年も同じ状況かもしれません。
では、2022年卒の採用活動はどのようにするのが効果的なのでしょうか?
しかし、2022年のことは誰にもわからないので、対策を立てておくという意味で方法をご紹介します。

 

2021年卒の就活の現状とは

「学生に出会えない」

2021年はそんな年になりました。
マイナビが「採用活動について」の調査を行ったところ、下記のような結果になりました。
下記の表は、6月5日~29日の間で、21年卒の採用予定数に対して、どの程度の人数の採用が確定しているかに対する答えです。

参照:https://www.mynavi.jp/news/2020/08/post_24176.html

0割というのは、一人も採用できていないことをさします。
20年卒に比べると、21年卒は約10%も多くの企業が一人も採用できていないということがわかりました。
また、大企業より中小企業のほうが採用が進んでいないこともわかりました。

なぜこうなったのか、考えられる理由は2つあると思います。

1.合同説明会など学生と対面する機会が減った
2.オンライン化が進む中、中小企業はオンライン化の対応に遅れたり対応しきれなかった

ということは、もし、今年もコロナ時代が続いたり、合同説明会など対面方式が不可能になってしまった場合は、必ずオンライン化の対応が必要になるということです。
今年は新型コロナウイルスではなく、違うウイルスが流行る可能性だってあります。
どんな状況になっても対応できるようにしておくことが新卒学生からの応募に繋がります。
その理由は下記で説明しますね!

 

新型コロナウイルス対策できてないとネガティブな印象?

学生の就職活動に関する意識調査では、58.7%の学生がWebへの取り組みを行わない企業に対してネガティブな印象を持っていることがわかりました。

 

「Q.企業説明会や面接でもWEB化が進んでいますが、WEBでの取り組みを行っていない企業への印象を教えてください。」

 

企業として不安や不信感を感じる→17.5%
遅れている、古い考えの会社だ→16.7%
今後の就職活動に不安を感じる→9.5%
何か対策をしてほしい、しっかりと取り組んでほしい→6.3%
柔軟ではない、臨機応変さがない→8.7%

ネガティブな意見はこのような結果になりました。
しかし、全員が全員ネガティブというわけではありません。

対面にこだわっていることが伝わる、Webよりも対面の方がいい→19.8%
特に何も思わない、仕方がない→15.9%

35.7%の学生はネガティブな意見ではありませんでした。

次は、新型コロナウイルス対策をしているかどうかが就職先選定の検討材料になるかの調査に関してお話します。

 

「Q.新型コロナウイルス感染症に対する企業の対応について、就職先を選ぶ検討材料としていますか?」

 

かなり検討材料としている→20.9%
検討材料としている→33.2%
あまり検討材料としていない→40.3%
まったく検討材料としていない→5.6%

検討材料としているという意見は合わせて54.1%で半数を超えました。

参照:https://www.calling.fun/news/page-2818/

上記の調査の結果から考察すると、新型コロナウイルス対策(Webでの取り組みを含む)をしている企業にはポジティブな意見が多く、対策しているかどうかは就職先選定の検討材料にもなることがわかったため、Web対応はしておいて損はないと思います!

 

スマホ対応のホームページ・新卒採用サイトを作るべき!

学生はコロナ時代になってからさらにインターネットを使うようになりました。
インターンシップなど直接企業に行けないことが増え、どのようにその企業の情報を手に入れるかというと、その企業のホームページになります。
他にも情報収集の手段はあると思いますが、企業のホームページは確実に信頼できる情報が載っています。
その企業が運営しているサイトになるため信頼できますよね。

しかし、ホームページがあってもスマホ対応されていないと見にくくて見てもらえない可能性も出てきます。
一人一台のスマホを持っている時代だからこそ、スマホ対応は欠かせないです!

また、新卒採用サイトは持っておくべきだと思います。
なぜかというと、ターゲットが学生だけだから、採用に関するメッセージが伝わりやすくなるからです。
コーポレートサイトだと、見込み顧客や取引先など学生以外の関係者に向けて構成されています。
就職したい!と思わせるサイトではなく、顧客を増やせるようなサイトがほとんどだと思います。
その就職したい!と思わせるのが採用サイトになります。

直接会うことが難しくなったコロナ時代、採用サイトで新卒学生に直接的にメッセージを伝えることは効果抜群です!
メッセージを伝えにくい時代だからこそ、メッセージを伝える場(採用サイト)を設けましょう!

 

まとめ

2022年はどうなるかわかりませんが、Web対策をして準備しておくことは良いと思います。
学生からの応募に繋がるためにも採用サイトもあったほうがいいですね!
もしホームページのスマホ対応をしたいや採用サイトを作りたいと思った方はぜひART AGEにご相談ください!
新卒学生からの応募が増えるよう、お手伝いさせていただきます!!!

新卒採用サイトに何を載せたら応募に繋がるのか書いた記事もありますので、興味ある方はぜひ読んでみてください!
学生の意見も書いてあります!
↓↓↓
https://art-age.co.jp/recruitment-content-point/

関連記事