【SNS集客】Twitterで企業アカウント運用するコツは?【徹底解説】

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今、Twitterを利用している企業は56.2%います。
拡散力が強いといわれているTwitterを利用する企業は増えてきています。
しかし、アカウントは持っているけど何を呟けばいいのかわからなくて放置していたり、フォロワーが増えなくて諦めてしまっている方や、まったくTwitterをしたことがない方もいらっしゃると思います。
今回はそんな方たちに向けてTwitterの特徴や運営するコツをお教えします!

 

Twitterの特徴

 

日本国内利用者数:4,500万人(2018年10月時点)
利用者属性:10代・20代男女がメイン利用者

一つの投稿で140字以内の文章を書くことができ、共有・拡散されやすいSNSになります。
では、Twitterのメリット・デメリットを紹介します。

 

メリット

①:リツイート機能があるため拡散されやすい

Twitterはリツイートがあるため、自社アカウントのことをまったく知らない人のところにも投稿が拡散され、見てもらえる可能性が高くなります。
知らないところでいつの間にか知らない人が拡散してくれているという状態にもなる可能性があります。
Twitter運営はお金がかからないため、ユーザーが拡散してくれたら費用対効果はとても高くなります。

②:トレンドに敏感なSNSであるためトレンドを取り入れると拡散されやすい

Twitterにはトレンドというものがあります。
これは、今話題になっている最新のトピックになります。
ツイート数が多いものがトレンドに入ってきますが、ユーザーごとに出てくるトレンド内容は変わり、ユーザーの趣味嗜好や位置情報によって個々のユーザーにカスタマイズされます。
このトレンドにのっかって投稿すると成功した例があります。
詳しくは以下でお話します。

③:全年齢層にアプローチができる

参照:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

10代・20代の男女の利用者がメインになってはいますが、60代まで前世代がTwitterを利用しています。
どの世代にもアプローチできる環境ではあります。

 

デメリット

①:拡散力が高いがゆえに、炎上もしやすくなる

拡散力が高いというのは、ユーザーにマイナスなイメージを与えてしまったことも拡散されてしまいます。
マイナスなイメージがついてしまうと、なかなか信頼を取り戻すのに時間がかかってしまうため、マイナスなイメージがついてしまうと正直きついです…

②:140字以上は書けない

単純に長い文章は書けないから、長い文章を書きたいなら写真や動画を使って文字を減らすか、何投稿かに分ける必要があります。

③:有名でない限り、検索から見つけてもらえる可能性は低い

Twitterを始めたころはフォロワーが増えなくて苦しむ時期が出てきます。
なんらかでバズったら一気にフォロワーが増えるかもしれませんが、有名ではなかったら認知されるのに時間がかかります。

 

Twitter運用のコツとは

では、Twitterの特徴を軽く分かっていただいたところで、Twitterをうまく運用していくコツを説明していきます。

1.文章は見やすく、読みやすく

タイムラインには様々なユーザーの投稿が流れています。
その中で読みにくい投稿は流されてしまう可能性が高くなってしまいます。
それだけは防ぎたいですよね。
読んでもらえないと拡散されるチャンスを失ってしまうため、見やすさと読みやすさには注意してみましょう。

例を挙げると、下記の図を見てください。

断然右側の投稿のほうが見やすいですよね。
このちょっとした工夫でユーザーに見てもらえるかどうか変わってきます。

2.画像・動画を載せる

画像や動画は記憶に残りやすくなります。
また、人間は文字や画像よりも画像や動画が含まれている情報のほうが惹きつけられます。

ツイートに画像を添付した効果はツイートのクリック率にも顕著に表れ、画像のないツイートに比べてクリック率が18%向上することもわかっています。
参照:https://blog.hubspot.com/marketing/twitter-stats-for-more-conversions?__hstc=191447093.ef5604886021947e23e53c962de8b8a3.1578893960903.1578893960903.1578893960903.1&__hssc=191447093.1.1578893960904&__hsfp=3533107341&_ga=2.11213489.441316099.1578843701-1525026195.1578843701

Twitter社の調査でも、動画を載せたツイートは載せていないものに比べて10倍エンゲージメントする傾向にあるという結果が出ています。
参照:https://business.twitter.com/en/blog/creating-video-content-with-your-phone.html

3.トレンドのハッシュタグを使う

Twitterにはトレンドがあり、今Twitterで話題になっている最新のトピックが出てきます。
トレンドのハッシュタグを添えて投稿することで、通常の投稿よりおもしろかったり、意外性があったり、話題性を高めることができます。

4.ハッシュタグを乱用しない

ハッシュタグは多すぎると、エンゲージメント率が下がってしまいます。
多すぎて見た目がうるさくならないよう、最低限におさえましょう。

5.ゴールデンタイムに投稿する

投稿時間はいつでもいいわけではありません。
多くの人に見てもらう、リツイートしてもらうためには、やっぱり多くの人がTwitterを使う時間に投稿するべきです。
フォロワーにもよるし、企業の求めるユーザーによってもゴールデンタイムは変わります。
しかし、ゴールデンタイムは決まっているわけではないので、何度も投稿して一番効果的な時間を見つけるしかないです。

 

まとめ

いかがでしたか?
Twitterは投稿を見てもらわないと何も進みません。
拡散してもらうためにも工夫が必要です。
少しずつ最適な投稿を見つけていってください。
当社、ART AGEではお客様のお手伝いができます。
わからないことがあればぜひ聞いてください。
動画や画像の編集などもできますので、気になる方ぜひお声かけください!

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