【SNS集客】Instagramで企業アカウント運用するコツは?【徹底解説】

SNS

どんどん利用者が増えていっているInstagram
企業アカウントも増え、SNS集客に成功している企業がたくさんあります。
その流れに乗ってとりあえずInstagramやってみたという企業もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、やっぱり知識がないとInstagramで集客はできません。
今回はInstagramで集客できるコツをお教えします。
しっかり対策していきましょう。

 

Instagramの特徴

国内利用者:3,300万人(2019年3月時点)
利用者属性:20代女性がメイン(40代・50代の男女共に利用者が増加)

Instagramは成長率が高く、コツをつかめば集客が可能になります。
若い子が使っているイメージが強いと思いますが、40代・50代の年齢高めのユーザーも増えてきています。
しかし、60代は利用者数が少ないため、ターゲットが60代の場合はInstagramで集客は向いていないです。

 

参照:https://bitknot.co.jp/column/20008.php

では、Instagramで集客するメリット・デメリットをみていきましょう。

メリット

1.写真や動画を載せるから記憶に残りやすい

テキストだけとは違い、写真や動画があったほうが断然記憶に残ります
また、テキストでは想像しにくいことでも、写真や動画だと想像しやすくなり、商品の魅力やお店の雰囲気など伝えやすいです。

例えば、美味しそうなケーキとお店の雰囲気の写真が載っていたら、ユーザーに「食べてみたい」「行ってみたい」などの感情を喚起させやすくなります。

2.検索ツールになっている

以前はGoogleやYahoo!を検索ツールにしていた人がほとんどだったと思いますが、今Instagramを検索ツールにしている人が増えてきています。

Instagramで商品を買うことができるようになったため、Instagramで商品を探してそのまま購入するという流れができています。

また、Instagram利用者の8割はあえてビジネスアカウントをフォローしているという調査結果も出ています。
ユーザーは気に入っているショップなどをフォローして、新しい情報を入手しようとしています。

Instagramが検索ツールになってきているため、探してもらえるチャンスが増えます。

デメリット

1.写真や動画を用意しないといけない

Instagramは写真や動画を投稿するSNSであるため、文字だけでは投稿できません。
ユーザーを惹きつけるために魅力的な写真や動画が必要になります。
それを用意するのに時間と労力もかかってしまいます。

写真や動画でアピールができない、しにくい商品やサービスを扱っている企業だとInstagramで集客は難しいと思います。

2.拡散力が弱い

他のSNSと比べると、Instagramにはシェア機能がありません。
そのため、新規フォロワーを獲得したり、フォロワー以外の人に拡散するのは、ある程度のフォロワーがいないと難しくなってしまいます。

逆に言えば、シェア機能がないため、炎上しづらくなるというメリットではあります。

Instagramの運用のコツとは?

1.ハッシュタグをうまく使う

InstagramはTwitterのリツイートのようなシェア機能がないため、ハッシュタグをうまく使うことがフォロワーを増やすための1つの手段です。
ハッシュタグをつけて投稿することで検索したときにユーザーに見てもらえるチャンスが高くなります。
しかし、ただつければいいものではなく、しっかり考えてハッシュタグをつければチャンスはさらに高くなります。

気を付けるべき点は、競合のキーワードは使いすぎないことです。
InstagramもGoogleやYahoo!と同じで、多くのユーザーが使っているキーワードを使うと、競合が多すぎて埋もれてしまいます。
そのため、ハッシュタグの選定が重要になります。
ハッシュタグ選びのコツは、多くのユーザーが使っているビッグキーワード、そこそこの数があるミドルキーワード、投稿数の少ないスモールキーワードの3種類があります。
この3種類のキーワードをバランスよく使うことがポイントになります。
難しい場合は、競合他社を真似してみるといいかもしれません。
徐々にコツをつかんでいってみてください。

2.役立つ情報も投稿する

Instagramは綺麗な写真や映える写真を投稿するだけでは人気のアカウントに近づくのは、何かしらでバズらない限り難しいのではないかと思います。
そこで、写真に加えてユーザーが知りたい情報や・役に立つ情報を発信すると人気になる傾向があります。
例えば、美容室のアカウントを挙げると、一風変わったアレンジ法や、他の美容室と違うところなど、ユーザーが気になるような情報を盛り込むことで、「行ってみたい」といった感情を出すことが可能になります。

3.Instagram限定のキャンペーンを載せる

写真や動画を見て「行きたい」「食べたい」「買いたい」などの感情を喚起することができても、実際に利用してくれるかはわかりません。
そこで、キャンペーンなど、実際に利用してもらえるような施策を考えてみましょう。
Instagramのアカウントをフォロー・いいねしてくれた人限定で「〇〇〇円引き」「送料無料」「トッピング無料」などのキャンペーン配信すると、ユーザーの行動を促しやすくなります。

しかし、キャンペーンをやりすぎると、特別感がなくなり、いつでもキャンペーンしているから今度でもいいやと思わせてしまう可能性もあります。
そのため、キャンペーンはやりすぎないよう注意が必要です!

まとめ

いかがでしたか?
自社がInstagram集客に向いているかどうか判断が必要です。
向いていないのに、流れに乗ってInstagramを始めても、時間の無駄になってしまう可能性もあります。
Instagramで集客できそうかどうかわからない場合は一度当社ART AGEにご相談ください。
マーケティングのプロがいますので、一緒にSNS集客を始めてみませんか??

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