インタビュー記事の書き方とは?ポイント3つ紹介!【書き方編】

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納得いくインタビューが終わっても大事なのは記事にすることです。
インタビューがどんだけおもしろかったり、楽しかったとしてもインタビュー記事の書き方によって出来栄えは判断されてしまいます。
まだインタビュー記事の書き方の【事前準備編】と【インタビュー編】を読んでない方はそちらもチェックしてみてください!
今回はインタビュー記事の基本的なことを書いたのでぜひ読んでみてください。

【事前準備編】
https://art-age.co.jp/interview-zizenzyunbihen/

【インタビュー編】
https://art-age.co.jp/interview-interviewhen/

 

 

インタビューの形式はなにがあるの?

インタビューの形式は3つあります。

1.会話形式(Q&A形式)

質問と回答が繰り返されるインタビュー形式です。
会話の中で抜粋した質問項目と回答を載せてもいいし、インタビュー全体をそのまま載せてもいいと思います。
全部を載せると記事は長くなりますが、臨場感や人間味が出てきます。
笑いも記事に載せる場合は、(笑)などを使うと読者にもインタビューしているときの雰囲気が伝わりやすくなります。

例:http://kanazugiken.com/interview/talk4/
この記事は子会社のMemorynator株式会社が制作したものですが、顔写真も使うことでさらにその場の雰囲気が伝わるのではないでしょうか。
どんな人が話しているのか分かったほうが、読者は信頼度が高まると思います。

2.一人称形式

記者の存在を出さずに、インタビュイーひとりで語っているようになっている記事です。
この形式はインタビュイーの人柄が分かるし、読者が親近感を持てます。

例:私が最近ハマっている趣味は読書です。おすすめしたい本は「○○」で、初めて恋をした時の感情を思い出すいい物語でした!

3.三人称形式

三人称形式だと、インタビュー内容を記者の視点で記事を書きます。
上記の2つの形式に比べると、かための文章になりやすいけど、論理的な流れを作ることが可能です。
記者の考察を一緒に入れることもできます。

 

 

文字起こしをするべきなのか?

文字起こしの作業は正直めんどくさいと思うのではないでしょうか。
とても短いインタビューならわざわざ文字起こしをする必要はないと思いますが長いインタビューだったり、記事の料を多くしたい場合は文字起こしすることをおすすめします。
最近は文字起こしをしてくれるアプリとかもあるので使ってみてください。
文字起こしは内容を再確認するという目的でもありますが、記事の構成を考えるためにも一度文字起こしはしておいたほうがいいです。

文字起こしにも種類が3つ

文字起こしは素起こし・ケバ取り・整文の3種類があります。

素起こし:聞き取った音声をそのままテキストにしたもの
ケバ取り:素起こしからあいさつや「あー、えーと」などの言葉を抜いたもの
整文:ケバ取りしたものをさらにわかりやすい文章にしたもの

どの形式スタイルで記事を書くかによって文字起こしも決めるようにしてください。
会話形式の全部を載せる形式なら素起こしだけでいいと思います。
三人称形式なら、整文までしたほうがいいです。

 

 

記事を書く時のポイント3つ

1.読みやすい順番に配置し直す

インタビュー内容をそのままの順番で載せないといけないというルールはありません。
インタビューの中には話があっち行ったりこっち行ったりと、話がまとまっていない場合があります。
そインタビューの内容すべてを載せる必要もないので、話の構成的に必要のない部分はカットしましょう。
読者だったらこの順番だと読みやすいだろうな、というように読者目線になってインタビュー内容を取捨選択してみてください。

2.話し言葉をそのまま書かない

インタビュー中は気づかないかもしれませんが、聞き直すと話がいきなり変わっていたり、日本語の使い方がおかしかったりすることがあります。
その言葉をそのまま書いてしまうと読者には伝わりにくくなります。
意図が変わらないように文章を書き直しましょう。

3.インタビュイーがかしこく見えるようにする

絶対にやってはいけないことは、インタビュイーの印象を悪くすることです。
言葉のあやで悪い印象になってしまうことだけは避けるように気を付けてください。

 

 

当社おすすめ!インタビュー動画

今までインタビュー記事に関して書いてきましたが、わたしはインタビュー動画をおすすめします。
インタビュー動画のメリットを紹介します。

メリット

①:思いが伝わりやすい

動画は文章とは違って話している様子が見れます。
そのため、インタビュイーの表情や仕草、声の大きさから思いが伝わりやすくなると思います。
文章や写真だけでは伝わらない本音の部分まで伝わりやすいです。
本心で自社のサービスや商品、制度などを気に入ってたり、愛着がある場合は是非動画にしてみてください。
その思いは文章より動画のほうが伝わります。

逆を言うと、嘘など演技している場合は、見ている側はなにか違うなだったり違和感が出てきてしまうため要注意です。

②:記憶に残りやすい

動画は、人間の感情を動かすと、動画の内容と感情を一緒に脳に記憶します。
そのため、記憶の変容が起こりにくいし、長期的に定着してくれます。

アメリカ国立訓練研究所が提唱する「ラーニングピラミッド」によると、文字を読んだときの記憶定着率が10%なのに対し、オーディオビジュアル(=動画)を視聴者した場合では20%になることがわかっています。
視覚と聴覚を通して情報を伝達する動画は、文字よりも2倍、記憶に残りやすくなります

 

まとめ

どうでしたか?
インタビュー記事を書くのは簡単ではありません。
しっかり構成や読者に伝えたい内容を決めてから書きましょう。

もし、インタビュー動画がいいなと思った方は是非、当社ART AGEにお問い合わせください!
安い価格帯から制作しています!ご予算に合わせて制作します!

【事前準備編】と【インタビュー編】も読んでみてください!絶対にチェックしておくべき点をまとめてあります!↓

【事前準備編】
https://art-age.co.jp/interview-zizenzyunbihen/

【インタビュー編】
https://art-age.co.jp/interview-interviewhen/

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